市民の集い
六月二十一日(土)十時より、駅南まちづくりセンター四階大ホールに、平尾勝研究員を迎えて、第五回「市民の集い」が行われた。
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まず、会長より挨拶があり、地球倫理の実践をはじめ、日頃の倫理運動の支援・理解・協力に対する感謝が述べられた。

続いて、来賓を代表して、釜谷研造県議会議長が挨拶され、その後、文部科学省大臣渡海紀三朗氏からのメッセージが代読された。

続いて、テーマ「家庭のぬくもり」と題して、平尾研究員の講演が行われた。 講師は、具体的な事例や実験を交えて、「家庭のぬくもり」に関連して、「関心」について話された。
人には、無意識にパターン化された「行動の習慣の継続性」というものがあり、それによって、人間関係において、互いの関心の目線の違いによるギャップが生まれてしまう。そのギャップを埋める為には、習慣を変える必要があり、抽象的ではなく、具体的に、目的に対してしっかり再パターン化する必要がある。
言い換えれば、家庭のぬくもり、あるいは、人間関係において、必要な事は、まず、日頃から、相手に関心を持つこと、そして、それを具体的に実践する事が、大切であると言う事が述べられた。
来賓の県市議会議員十三名
市民団体連絡協議会会長
お手伝い二十八名
百三十四名
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