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「地域をよくし、日本をよくする」ことを活動に目的とし、家族の絆や家庭の大切さを訴える講演会や「市民の集い」などを毎年、市民会館や駅南まちづくりセンターなどで行なっています。

また、倫理研究フォーラムなど純粋倫理を学ぶ人たちにもしっかりとしたサポートをしています

お気軽にご参加ください。

 
 
市民の集い

六月二十一日(土)十時より、駅南まちづくりセンター四階大ホールに、平尾勝研究員を迎えて、第五回「市民の集い」が行われた。
(写真は アルバム にてご覧いただけます)


まず、会長より挨拶があり、地球倫理の実践をはじめ、日頃の倫理運動の支援・理解・協力に対する感謝が述べられた。



続いて、来賓を代表して、釜谷研造県議会議長が挨拶され、その後、文部科学省大臣渡海紀三朗氏からのメッセージが代読された。



続いて、テーマ「家庭のぬくもり」と題して、平尾研究員の講演が行われた。 講師は、具体的な事例や実験を交えて、「家庭のぬくもり」に関連して、「関心」について話された。

人には、無意識にパターン化された「行動の習慣の継続性」というものがあり、それによって、人間関係において、互いの関心の目線の違いによるギャップが生まれてしまう。そのギャップを埋める為には、習慣を変える必要があり、抽象的ではなく、具体的に、目的に対してしっかり再パターン化する必要がある。

言い換えれば、家庭のぬくもり、あるいは、人間関係において、必要な事は、まず、日頃から、相手に関心を持つこと、そして、それを具体的に実践する事が、大切であると言う事が述べられた。

来賓の県市議会議員十三名
市民団体連絡協議会会長
お手伝い二十八名
百三十四名
 
家庭倫理講演会

十三時三十分から十五時十分まで、加古川市民会館中ホールにて、新原隆一研究員を迎えて、家庭倫理講演会が行われた(写真:明石市)。



オープニングゲストにゴスペル風合唱団「インチウォーム」の二十二名のメンバーが、「上を向いて歩こう」「明日があるさ」「世界にひとつだけの花」など五曲が披露し、会場を魅了した。

続いて、地元選出の文部科学大臣の挨拶代読の後、第三回しきなみ子ども短歌コンクール表彰式が行われた。地元からの十一名の優秀者の内、八名が当日出席し、表彰状を受け取った。また、加古川小学校は、全校的にコンクールに取り組んだ結果、一校当たりの投稿者数が全国一位となり、代表者が、表彰状を受け取った。

その後、講演会が行われた。講師は、サブテーマの「家族の会話ありますか?」をもとに丸山敏雄著「幸せになる法則」から、夫婦、親子の関係について紹介された。

その中で、内容を、四つのポイントに分けて紹介
@明るい−先手の挨拶・気付くとすぐする
A争いがない−話を良く聞く・「ハイ」という返事
B潤い−ご先祖に感謝・ありがとう・おかげさまで
C喜び合う−認める・ほめる・励ます、という四つポイントの実践が、それぞれ、@心の安らぎ、A心の正常、B心の満足、C心の躍動、に繋がると言われた。

来賓をはじめ、来場者は、最後まで熱心に耳を傾けた。

参加者千二百十四名