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家庭倫理の会加古川市では生涯学習の一環として地域交流にも力を入れ、様々な場所で活動をしております。


加古川市主催のプログラムへの参加や、地域活性イベントにも積極的に参加しています。
 
 
全国一斉清掃「クリーンアースデー」

六月一日(日)九時より、クリーンアースデーの一環として、加古川市西神吉町の「ハミングロード」の清掃と花の植え付けを行った。
(写真は アルバム にてご覧いただけます)



参加者はまず、西神吉小学校の庭に全員集合。坂田安仙会長が、忙しい中、又暑い中、集まった多くの参加者に対して、労いの言葉と感謝の意を述べられた。続いて、加古川市市民団体連絡協議会「植えるネスクラブ」の上田代表が、作業の手順を説明された。



参加者は、花の植え付けと草引きに分かれ、それぞれ作業を開始。



昨日の雨もすっかり上がった梅雨の晴れ間の中、しっかりとそれぞれの仕事に専念。さわやかな汗を流した。



最後に、お土産のお茶と花の苗を頂いた。

参加者、植えるネスクラブ十五名
家庭倫理の会加古川市八十名
計九十五名
 
春のバザー(ほがい)

四月二十六日(土)十時より、倫理会館にて、ほがい行事の一環として、地域交流委員会による「春のバザー」を行った。
(写真は アルバム にてご覧いただけます)



食べ物は、あかしが焼きそばを百五十食、加古川がカレーを百食用意した。加古川では材料をまとめ買いしたものを、委員の皆さんでカレー一箱分ずつに分けて、家で作り、ご飯も手分けして、家で炊いてきた。

また、バザー出品物も、皆さんのご協力のおかげでたくさん集まった。カレーは、少し赤字になったが、バザーの売り上げが予想以上によかったので、売り上げの一部を善意銀行に、寄付する事ができた。

また、私たちの願いである「地域密着」も、チラシを町内会にお願いしたおかげで、近所の方にも買いに来てもらい、大変うれしかった。
 
ボウリング大会in姫路

姫路の青山スポーツガーデンというところで、家庭倫理の会姫路主催のボウリング大会が行われました (写真は アルバム にてご覧いただけます)。



2ゲーム行い、そのあとみんなで食事をしました。
とても有意義で楽しいひと時でありました。
また参加したいと思いました。

参加者24名
見学者4名
 
加古川マラソンコース清掃

十二月二十三日(日)に開催される加古川マラソンを一週間後に控えた十六日(日)九時から十時までの一時間、家庭倫理の会加古川市の主催による加古川河川敷のマラソンコースの清掃を会員約百名の参加者で行った。
(写真は アルバム にてご覧いただけます)


昨年に続いて、県立加古川西高等学校が「二回目の今年もやります。」と言う事で、同じ時間に合わせて、部活動の生徒を中心とした約二百名が、それぞれのユニホームを着て参加した。


マラソン当日は、全国四十三の都道府県から、約四千七百人と今までにない多くのランナーが来られるとの事。少しでも気持ちよく走ってもらいたいと心を込めて清掃させて頂いた。
 
じばさん市場

十一月二十六日(日)第三回じばさん市場が行なわれ、家庭倫理の会加古川市も、豚汁とおむすびを出店。


お米は坂田会長に、豚汁の具の野菜も会員さんに持ち寄って頂き、三〇〇食分の材料を用意し、昨年大好評だったゆず大根の漬物も今年は袋に入れて販売する事にしました。

はじめは天気の様子を見て、豚汁は二〇〇食で止めていたのですが、午前十一時過ぎ、残りの一〇〇食を作りに市原推進長と二人で倫理会館へ着くなり「完売したのですぐに持ってきて欲しい」「もう何分かかる?」と携帯が鳴りっぱなし。

一〇〇食を三つのお鍋に分けて炊き、出来たものから熱いので小分けして推進長に運んでもらい戻ってもらうピストンを繰り返しました。

現地では、お客さんに「今取りに帰っておりますので」と待って頂いて、その間に、漬物も手作りクッキーもサービスにコーヒーをつけて喜んでもらい、お手伝いの人の昼食用のおむすびも残らず売れてしまう大盛況でした。

また、予定していたフリーマーケットが、あいにくの天気で中止となり、かわりに、十二月二日(日)十時から加古川倫理会館の駐車場でバザーを開催しました。会員の方々をはじめ、ご近所の方もお越し下さって、たくさん買って頂きました。

十二時までの二時間で四万円を超える売り上げとなりました。これらの売上金は、倫理活動の為に使わせて頂きます。皆様、ご協力有難うございました。
 
530(ゴミゼロ)運動への参加