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私たち青年倫理塾は中学生から35歳の独身のメンバーで活動しています。
毎月1回の青年モーニングセミナーやさまざまな行事を通してそれぞれの個性をのばし、毎日をよりよくすごせるような活動をしています。

どなたでも気軽に参加できます。まずは一度体験してみませんか?

 

また、青年倫理塾はりま(高砂、加古川、加西、稲美町、明石、姫路、龍野、相生)で企画される行事に積極的に参加しています。

 

主な行事は、新年の新春登山、自分たちの手で作ったお米を美味しくいただくお食事神話、初夏の田植え物語、チームワークを育てるレガッタ競技、秋の稲刈り伝説などがあります。

 

どの行事もはりまエリアの皆が協力し合って楽しく自分たちの手で企画し進めています。

 
青年モーニングセミナー

1月4日(日)朝8時から9時まで加古川倫理会館で青年モーニングセミナーが行われました。


今回は、テーマ「稲作」とうことで、坂田安仙専任講師をお招きして執り行いました。
(上記MOVIEをご覧いただくには最新のFlashPlayerが必要です)

話の中で、坂田講師は稲作の歴史のことを話され、古くは弥生時代(1万3千年前)から稲作が始まり、今にいたると。また伝わってきた経路としては、インド→中国→日本だそうです。ちなみに日本では最初に稲作が伝わったのが北九州とのこと。大変勉強になりました。

とにかく稲作というのは地球の力、ひいては宇宙の力なくしてできないことなので、改めて人間というのは、ありがたい生き物だなぁと思いました。

ですので今年も開催予定の田植え物語、ならびに稲刈り伝説は改めて気合いいれて臨ませていただきます。

宜しくお願いします!!

参加者 青年6名
一般5名
子供1名
計12名
 
新春登山

1月2日(金)毎年恒例に行われている新春登山が行われ、無事終了したことをご報告いたします。

当日は毎年のように天候晴れで、例年より5,6人ほど多い参加者があり、大変盛り上がりました。

今回は何かと初試みがあってどうなるかとおもったのですが、なんとか皆さんのご協力のおかげで何事もなく終えました。その初試みというのは、会館で5時から青年モーニングセミナーを開催したことと、登山中、また下山中にゴミ拾いを行ったことです。今思うと、改めてやってよかったなと、そして来年もさせてもらおうと思いました。

また決意発表では、行事参加者全員に今年一年の決意をご来光に向って、大声で叫んでいただきました。主催者側としてはぜひとも決意されたことを実行していただき達成していただければ大変幸いです。僕自身も必ず達成します!

来年も必ずこの行事(新春登山)を行いますので、またそのときはよろしくご支援のほうお願いいたします。

参加者 青年10名
一般20名
子供2名
計32名
 
青年学習会

七月三日(木)加古川倫理会館に、澤谷直行研究員を迎えて、青年学習会が行われた (写真は アルバム にてご覧いただけます)。



七アクト、万人幸福の栞を輪読の後、講師の指導のもと、RMS(倫理・メンタル・サーチ)があった。明朗・愛和・喜働を数値化からチャートグラフ化させ、今の自分の精神状態を見るというもの。皆熱心に取り組み、各々の心境を確認した。

参加人数十名
 
田植え物語

六月十五日(日)記念すべき第十回「田植え物語」が行われた。
(写真は アルバム にてご覧いただけます)

当日は、曇天の田植え日和で、例年通り、天候に恵まれた。加古川倫理会館で受付を済ませた参加者は、八時にマイクロバス二台に分乗して出発、前日からの青年宿泊研修の参加者と、道中のキャンプ場で合流して、開会式が始まった。一方、坂田会長宅では、お世話の方々により、昼食のカレー作りが始まっていた。



開会式では、鈴江主席より挨拶があり、澤谷研究員、内田研究生、職員の孟凡梅(モウファンメイ)さんが紹介された。続いて、坂田会長より「植えーる君」を用いて、田植え説明。苗を植える本数や深さ、間隔、順番など説明。今まで、足型に植えた稲は、深さが足らず、翌日半分ぐらいの苗が風に流されてしまうというエピソードを披露。また、地球倫理の実践として食や親への感謝の大切さを述べられた。



その後、十二名のリーダーが紹介され、田んぼに移動。田んぼに到着すると、中崎青年倫理塾委員長の号令の下、全員田んぼに向かって一礼。いよいよ、前日より水糸の張られた田んぼに入っていった。約七十名余りの参加者は、田んぼの中央からそれぞれ両脇に向かい稲を一束ずつていねいに植えていった。広い田んぼだが、たくさんの人の手によって植えられたので、一時間程度で大半が植え終わった。



途中、田形局長(上記写真:左)が、到着され、田植えの様子を見学された。



最後に、道具を片付け、田んぼに全員一礼。記念撮影をして、田んぼを後にし、会長宅へ移動。



坂田会長宅では、おいしそうなカレーが用意されており、食前の挨拶をして、皆さんでいただいた。途中、会長より講評をいただき、十周年を迎えた事についての感謝の言葉が述べられた。



続いて、倫理研究所の四名の方々の感想があり、鈴江主席より、当日参加予定だった内田統括主席のメッセージが伝えられた。次に、参加者全員が、感想を述べた。



最後に、田形局長より、講評があり、「いのちの根・稲、いのちの糧・食物、いのちのもと・両親、そして、働ける事に感謝していきたい。」と述べられ、倫理研究所より坂田会長夫妻へ、感謝状と記念品が贈呈された。その中で、「倫理研究所としても、田植え物語を続けていきたい。これからも、どんどん参加者が増えていって欲しい。」との言葉をいただき、田植え物語は無事終了。

その後は、全員でテントやテーブルなどの片付けをして、解散した。今回植えられた稲は、秋の第十回「稲刈り伝説」にて、収穫される事になる。

参加者 倫理研究所本部五名
神奈川一名
京都一名
大阪一名
神戸七名
はりま四十四名
(加古川二十一名)
徳島十名
高知二名
広島六名
計七十七名
スタッフ二十四名
合計一〇一名
himeji
青年モーニングセミナーin姫路

姫路で青年モーニングセミナーと菓子博があり、それに兄貴と共に参加してきました (写真は アルバム にてご覧いただけます)。

青年モーニングセミナーでは、講師に久保井義孝姫路市議会議員を招き、内容は市税に関してのことや、姫路菓子博のおすすめなどでした。

そのあと、青年のみんなで姫路菓子博にいきました。会場に着くなりびっくり!><ひと、ひと、ひと。。。案の定、人に酔いかけました^^;これだとゴールデンウィークはもっとすごい人出なんやろなと思いました。



当日は天候にも恵まれ、まさに菓子博日和でした。
(上記MOVIEをご覧いただくには最新のFlashPlayerが必要です)
 
稲刈り伝説

先日14日に、毎年恒例に開催されているはりまエリア青年部主催の「稲刈り伝説」がおこなわれました。



今回で9回目となる稲刈り伝説では、当日天候にも恵まれ、秋空のもと参加者総勢58名で稲刈りをしました。

今回も青年少年合同で作業をし、なおいっそうの「つながり」がもてたんじゃないかとおもいました。けが人もなく無事、作業を終え、午後からみんなで坂田会長宅にて昼食(カレー)。正直、カレーがものすごくおいしかった><。やっぱカレーだね^^って感じでした。

次回の田植え物語がなんと記念すべき10回目!今から企画練り直しても遅くないかも?(笑)ともかく次回は今まで以上に盛大になること確実なので、はりまエリア青年部気合入れていきます!(あせらず。。。とにかくスタッフも心底楽しめるように!)

次回乞うご期待!
 
お食事神話

私達が毎日の様に口にしているお米。『ありがとう。』の感謝の気持ちで頂いていますか?



お米だけでなく食べ物すべてにおいて、大自然の恩恵とたくさんの人達の苦労があり、私達の食卓へと辿り着きます。食べ物がなければ生きて行けません。『いただきます。』と手を合わせ、『ありがとう。』と言う感謝の気持ち忘れていませんか?お食事神話とはお米の大切さ、食への感謝の気持ちを知ってもらう為に自分達の手で育て収穫したお米を使い料理をしよう!とゆうイベントです。お米の大切さ、食への感謝の気持ちをみんなで深めましょう!!